ハイドロキノンで色白素肌を作ろう!

投稿日:2017.09.15

ハイドロキノンは、皮膚科などで美白の薬として出来てしまったシミを薄くする目的で使われています。
濃度の高いものは、効き目も高いのですが皮膚科の医師の処方箋が必要となります。
漂白効果のあるハイドロキノンを使う事で素肌を白くしたり、デリケートゾーンや乳首に塗る事でメラニン色素を分解させて、綺麗な色白の素肌に見せてくれます。

ハイドロキノンはとても効果の高い成分なので、その分副作用も出やすいといえます。
注意点としては、あまり濃度の高いものは使わないで、時間をかけて気長に試すことが必要です。
素肌を白くするためには、ターンオーバーを繰り返しながら白くなるのを待つしかありません。
ただし3か月を目安に使用を中止しましょう。
2週間は休ませる必要があります。
ハイドロキノンは基本的には就寝前に塗るようにします。紫外線を浴びてしまうと、刺激になってしまい、白斑になったりまだらになったり色素沈着などが起こるなどの副作用が起きてしまいます。
強い作用を期待しないのであれば副作用の少ない市販のハイドロキノンを使う方が安心です。
市販のものなら濃度も低く、長期間使っても問題は無いとされています。
高い濃度のハイドロキノンは赤みや皮向けを起こす原因になる事が多いからです。
効き目が高い分刺激も強いのでリスクが高めになっています。

ハイドロキノンは光や熱に弱いので、成分の変性や劣化が心配です。保存の注意点は、蓋や開け口をきちんと閉める事や、清潔に保つ事と清潔な手指で使用をする事です。
出来ればスパチュラなどでつけるようにしましょう。また開封したら出来るだけ早めに使いきる事が大切です。
直射日光を避けて温度の上がり過ぎない冷蔵庫の中などに保存するのが理想的です。
ハイドロキノンは酸化してしまうと、ベンゾキノンという成分に変化してしまいます。
炎症や赤みの原因になるので酸化させないように気をつける事が必要です。
上手に使えば即効性もあり効果の高い成分です。

ハイドロキノンで乳首も白くなる?

乳首が黒ずんでしまう原因は、ホルモンの関係や下着の締め付けや擦れからの色素沈着などです。
また加齢からも黒ずんでしまうといわれています。
そのような理由があるのにも関わらず、巷では乳首の色が濃いのは遊び人などという悪い噂が流れるなどで、悩んでいる女性も多いのです。
色白の女性の場合には乳首の色も薄い事が多いので憧れる人も多いのでは無いでしょうか。

ハイドロキノンでシミも薄くなるように乳首もピンク色にする事は可能です。
ハイドロキノンを乳首に塗る場合には、量を多くし過ぎない事と乳首以外には塗らない事です。
この時に刺激を感じたら中止をしましょう。刺激を我慢して使い続ける事はやめましょう。
ハイドロキノンは多少なりとも炎症が起きる可能性のある成分なので、出来れば手首や肘の内側に塗って24時間ほど様子をみるパッチテストを行った上での使用がお勧めです。

また妊娠中の方は特に注意が必要です。妊娠中などは刺激に対して敏感な状態になっている為に思わぬトラブルが起きやすくなってしまうからです。
授乳中の場合にはもちろん、乳首周りに塗る事は出来ませんし安全性を考慮すればシミへの使用も一旦お休みにする方が安心です。皮膚科などでも妊娠中などにはハイドロキノンの処方はしない所が多くなっています。
シミやデリケートな部分が白くなるのは女性にはとても嬉しい事ですが、出産後や閉経後にホルモンバランスが落ち着く事によって、自然に乳首の色などが薄くなることもあるので自分の体調やライフスタイルに合わせて、余裕を持って美白を行いましょう。
焦って、早く白くなりたいからと量を守らなかったり期間を守らずに炎症や皮向けになってしまい逆に色素沈着を起こさないようにしましょう。